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【英語が使える就職先まとめ】求人先が求める英語レベルを徹底解説

本記事は

  • 英語が使える仕事を見つけたい
  • 英語を使いたいけど自分に合う仕事が分からない
  • 仕事をするにはどのくらいの英語力が必要か知りたい

と思っているあなたに英語が使える就職先をご紹介します。

求人先が求める英語レベルも解説しているので、最後まで読んでいただき参考にしてみてください。

【英語レベル別】英語が使える仕集事リスト集

business meeting

英語レベル別に英語が使える仕事をまとめました。

1つずつ解説していますので、興味のある仕事を見つけてみて下さい。

英語初心者の就職先

まずは英語初心者が就職できる就職先をご紹介します。

まだ英語に自信がなくても就職ができるので面接にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

飲食店などの接客業

飲食店の接客業は外国人が多く来店する場所を選べば英語を使う可能性が高いです。

外国人が多く来店する場所は以下の通りです。

  • 観光地の飲食やアパレル店
  • 都会のドン・キホーテ
  • 英語CafeやHubなどのBar
  • アニメショップ
  • テーマパークやテーマパーク付近の飲食店

観光地などの旅行で行きやすい場所は外国人も集まりやすいです。

またアニメショップやドン・キホーテは日本に来た時に買い物に行く場所として外国の雑誌などにも取り上げられています。

国内の日本語学校

国内にある日本語学校は外国人が留学をしに来て日本語を学ぶ学校です。

来日してすぐは日本語力は低いですが、日に日に日本語力が上がっていきます。

その成長を見れる日本語学校の先生はおすすめの仕事の1つです。

実際に教える場合は教員免許が必要になる場合もありますが事務員などのスタッフは資格は必要がありません。

そのためやる気と最低限の英会話力が就職できるかの判断基準となります。

ボランティアも募集していたりするので、就職先で見つからない場合は一度直接打診することもおすすめです。

英語中級者の就職先

次に英語中級者向けの就職先を紹介します。

中級者は日常英会話は話せる程度で、普段の生活には困らないレベルの英会話力となります。

ホテル

ホテルは外国人の方も多く宿泊されます。

特にリゾート地のホテルや京都などの観光地は外国人も多いです。

ホテルはさまざまな質問に対して答える必要があるため、中級レベルの会話力が必要です。

更にリゾート地のホテルや高級ホテルの場合は求められる英語力が高い場合もあるので、求人の募集要項を確認しておきましょう。

外資系の秘書

外資系の秘書の仕事内容は以下の通りです。

  • スケジュール管理
  • 電話、メール対応
  • 書類の整理
  • 身の回りの管理

外資系の秘書は外部とやり取りする際に主に英語を使います。

外資系で働く場合は外資系のみ扱っている求人サイトや企業のウェブサイトから直接申し込みましょう。

ちなみに身の回りの管理の仕事とはクリーニング、掃除、飲み物を購入するなど多くの雑用が含まれています。

貿易会社の通関士・貿易事務

貿易会社の通関士はハードルが高くみえますが、仕事内容として英語のメールの送受信があります。

ただしテンプレートがあるため最低限の英語が分かれば仕事としては成り立ちます。

社内の人とのコミュニケーションが英語になると、より高い英語レベルが必要になりますが日本語のみの会社であれば初心者でも働けます。

英語ライター

英語に特化したライターとしても働けます。

ライターでは記事の執筆をおこなうため海外記事のライティングや、記事の翻訳も含まれます。

ライティングだけではなく取材も任されることもあるので、コミュニケーション能力も必要です。

英語ライターは英語でまとめる能力が必要なためある程度の英語力は必要ですが、Googleで翻訳しながら執筆もできるので中級者でも始めやすいです。

ちなみに最近のGoogle翻訳は精度が上がっているので多くの修正は必要ないですが、多少の修正は必要なためそのまま執筆しないように注意が必要です。

英語の先生・国内の英会話教室

学校の英語教師であれば教員免許が必要となりますが、塾で教えるなどの学校以外であれば資格は必要ありません。

それこそ自分で英会話スクールを開設することも可能です。

ただしご自身が教える場合は英語レベルも高くないといけないため、子供に教える英会話もしくは英会話教室で外国人の人を雇うことも可能です。

英語の先生と言っても幅広い仕事内容があるため、英語を使いながら多くの事務作業をしないといけないのも実態です。

ツアーガイド

ツアーガイドは英語レベルのほかにも観光地であればガイドをする場所の知識を学ばないといけません。

国内であれば会社によっては日本人を対象にしたツアーガイドもあるため、英語でツアーガイドをしたい場合は外国人向けの旅行会社と提携を結びましょう。

ツアーガイドは企業に就職する場合と、業務委託で単発で仕事をする場合とあるためご自身の働きやすさにより勤務形態を選んでください。

英語上級者の就職先

最後に英語上級者向けの就職先を紹介します。

日常英会話を話すだけではなく、政治や専門知識など幅広い知識を持つ必要があります。

上級者は別途スキルが必要な仕事が多いため、お給料を上げたい人などはぜひチャレンジしてみてください。

国際公認会計士

国際公認会計士は英語で経営に関わる書類等を作成するお仕事です。

公認会計士は日本国内ですが、国際公認会計士は外資系企業や海外の企業で働くことができます。

英会話はネイティブレベルを求められると同時に、国際的な知識と会計士としての知識が必要です。

平均年収も500~600万円と非常に高く、800万円を超える企業も多数あります。

通訳・翻訳

通訳や翻訳も英語レベルが非常に高いお仕事です。

通訳は話している言葉を同時に通訳をする同時通訳と、一区切りずつ話してもらって通訳が話すという2パターンあります。

通常の通訳はもちろんですが、同時通訳は理解力と瞬発力が必要なため非常にスキルの高いお仕事です。

翻訳はパソコンなどで作業をします。

瞬発的な技術は必要ないですが伝わりやすい言葉で翻訳が必要なため、日本語の言語力も求められます。

通訳と翻訳は英語のスキルだけではなく、社会的な知識と日本語力も求められるやりがいのあるお仕事です。

外資系企業

外資系企業は海外の会社が日本に進出した際に、100%子会社が日本法人のことを指します。

外資系企業で働く際は会社にもよりますが社内のコミュニケーションが英語です。

その為社内で作成する資料ややり取りなど英語を使わないといけないため、上級者レベルの英語力を求められます。

外資系企業の求める英語力は企業により比較的低い場合もあるため、一概に上級者レベルが必要とはいえないですが入社後が苦労するため英語力を磨いてから入社しましょう。

【IELTS・TOEIC・TOEFL・CEFR】就職先が求める英語レベルの基準

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各英語レベルに対して実際にどのくらいの点数が必要かを各資格別にまとめています。

下記表を参考にしていただき、資格勉強の目標値を立ててみてください。

初心者レベルの就職先 中級者レベルの就職先 上級者レベルの就職先
IELTS ~5.0 5.5~6.5 7.0~
TOEFL ~72 72~94 95~
TOEIC ~500 500~700 700~
CEFR ~B1 B2 C1~

各資格の詳細に関しては以下でご紹介しているのでご参照ください。

海外で役立つ英語資格15選

【英語を使う】就職活動をする際に気を付けるポイント

英語を使う企業で働きたい場合、就職活動をするときに気を付けるポイントがいくつかあります。

気を付けるポイントを理解したうえで就職活動を始めましょう。

国内で働きたいか海外で働きたいか自己理解をする

就職活動をする際には自己理解が大事です。

もちろん自分の強みや弱みなどの理解も必要ですが英語を使いたい場合、国内で働きたいか、海外で働きたいかを考える必要があります。

国内で働きたい場合は国内にある外資系企業や英会話教室が選択肢となります。

反対に海外で働きたい場合は海外に事業所がある企業で働くと海外で働くことも可能ですし、翻訳のお仕事などは場所を問わないため海外で働くことも可能です。

実際にどこで働きたいかを理解したうえで就職活動に挑みましょう。

自分の英語力を把握する

英語を使いたいと思っていても自分自身の英語力を把握していないと企業が求めるレベルに対して達しているかがわかりません。

また書く・読むなどの文章力はあっても話す・聞くなどのコミュニケーション力がないと働けない仕事もあります。

自分自身がどのくらいのレベルなのかを把握しましょう。

把握するためには資格を取得することがおすすめのため、まだ資格を取得していない場合は資格取得も検討しましょう。

企業がどのくらいの英語レベルを求めているかを把握する

自分自身の英語力を把握しても企業とマッチしないと受け入れてもらえません。

自分の働きたい企業があるならば、その企業がどのくらいの英語レベルを求めているかリサーチしましょう。

もし求めている英語力に達していない場合は資格勉強をして英語力をアップさせるか、ほかの能力を高める必要があります。

ただ求めている英語力は最低限のレベルの場合が多いため記載してある「求めている英語力」は必達するようにしましょう。

ビジネス英会話と日常英会話の違いを理解する

中級者レベルの一部と上級者レベルのお仕事ではビジネス英会話を使用する場合が多いです。

日常英会話とビジネス英会話では使う単語や言い回しなどが変わってきます。

日常英会話しか話せない場合は入社したあとに苦労する場合もあるため、まずは日常英会話とビジネス英会話の違いを理解しておきましょう。

留学経験があるなら積極的にアピールしよう

  • 留学経験がある
  • 英語を使って実際に働いたことがある
  • 英語を使ったインターンをした

など英語を活かした経験がある場合は積極的に自己PRに含めましょう。

実際に資格を取得している場合は資格の点数も記載しておくことも大事ですが、具体的な経験のほうが魅力となります。

自己PRを英語で言えるように準備しよう

英語を使った企業で働く場合は英語力を見るために「英語で自己紹介をしてください」など面接でも英語力を試されます。

最低限の自己PRと受け答えができるように以下のよくある質問に答えられるように準備しておきましょう。

  • 自己PRを教えてください。
  • あなたの強みと弱みを教えてください。
  • 弊社に入って何をしていきたいですか。
  • 今まで一番落ち込んだことはなんですか。またどうやって乗り越えましたか。
  • 今までで一番頑張ったことを教えてください。

他にも質問はされる可能性があるためしっかりと準備して面接に挑みましょう。

英語を使える就職先で仕事をしよう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「英語が好きで英語を使いたい!」「英語で仕事ができるってかっこいい!」などさまざまな理由があると思います。

英語で仕事をするという目標を達成するために、まずは何が足りていないのかを把握しましょう。

英語レベルに達していない場合は英語力を上げる勉強をする。

すべて揃っているけど一歩踏み出せないという方はまずは就職活動の相談をしてみる。

自分の働きたい企業が分からないという場合は自己理解を深めてみる。

まずはできることから始めて英語を使える就職先で仕事をしましょう!

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