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1人暮らしが孤独で寂しい!病みそうなあなたへ気持ちを落ち着かせる3つの方法。

  • 1人暮らしが寂しくて、落ち込んでいる。
  • 毎日しーんと静かな環境がつらくなって来た。
  • 病みそうだけど、誰にも相談ができない。

そう思っているあなたへ。
私もその気持ち分かります。

実は一時期、私も1人暮らしをしていた時に、自分のことが嫌いになり自殺をしようと考えていました。

でも自殺をする勇気もなく、結局は同じ毎日の繰り返し。
不安と孤独がどんどん気持ちを下げていったのです。

それを変えたきっかけがあり、そこから人生は明るくなってきました。
今回の記事は、実際にファルコンパパが行った以下の3つの方法をお伝えします。

  1. 【1人暮らしで落ち込んだ時こそ】家にこもらず、どこかに行く。
  2. 【1人暮らしで落ち込む前に】とにかく働く。とにかく動く。
  3. 【いっそ1人暮らしをやめてみよう】シェアハウスに住んでみる。

少しでもあなたの不安や孤独が軽減されることを願っています。
もしよろしければ最後まで読んでみてくださいね。

【1人暮らしで落ち込んだ時こそ】家にこもらず、どこかに行く。

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心が落ち込んでいるな、このままだとまた自殺をしたいって考えてしまうな。

と思った時には、よく外に出て何かをすることを意識していました。

その中で、私は人間ウォッチングをすることが多かったです。とにかく街中に出て、色々な人の観察をする。

観察をしていると、

  • パパ活カップル
  • 久しぶりに会ってテンションが上がっている学生
  • 朝寝坊をしたのか遅刻して急いでいるサラリーマン
  • 怪我をしているのか片足をかばいながら歩いている若者
  • 早歩きでトイレに向かう人

など多くの人間がいてさまざまな考え方や行動があることに、世界って面白いなと思うことができました。

もちろんずっと人間ウォッチングをしているだけではなく、カラオケやダーツなど実際に発散をしに行く場合もあります。

出来るだけ家にいる時間を減らして、外に出てみると、考え方の変化や、心が落ち着けるようになるかもしれません。

【1人暮らしで落ち込む前に】とにかく働く。とにかく動く。

1つ目と近いですが、1人で考え込む時間を減らすということです。

仕事に集中している時は、自分のことなど考える余裕もなく、休憩中や仕事終わりなどにどっと疲れて、「あぁ疲れたな、もう嫌だな」って思うと思います。

休憩中や仕事終わりに思ってしまう時間があるなら、その時間を作らないようにすることでネガティブな考えをしないことができます。

もちろんブラック会社で働けって言っているのではないです。

休憩中や会社終わりに出来る副業や、趣味などを見つけて、それに没頭すると考える時間もぐっと減ります。

合間時間や勤務後に出来るおすすめの副業と趣味は以下にまとめてみました。

1人で落ち込まないための副業4選

webライタークラウドワークス などで仕事を受注。
未経験でも、できるライターのお仕事もあります。

ブロガー:広告収入のアフィリエイトで稼ぐ。主にA8.netなど。
最初はなかなか稼げないですが、稼ぎ出すと継続的に稼ぐことができます。 

スキル販売:デザインやプログラミングなどのスキルを販売。ココナラ が有名。
スキルを学ばないといけないですが、好きな仕事をするにはオススメです。

せどり:いわゆる転売。メルカリが有名で多くの人が使っている。
すこしのコツでお小遣い稼ぎや、せどりだけでも生活ができる人も。

1人で落ち込まないための趣味6選

アニメ:アニメ動画で、時間を忘れる。
長編アニメだと時間が足りないくらい観つづけることができます。

マンガ:最近ではマンガはスマホで読む時代。
個人的にはこち亀が好きで、時間を忘れるにはぜひ読んでみてください。

ゲーム:ゲームは時間を忘れるグッズの中でも、没頭しやすい。
ゲームは没頭しすぎて時間が足りなくなるので、注意が必要です。

ジグソーパズル:最近ブームになっているジグソーパズル。
地味と思われがちですが、立体のジグソーパズルもあるので一度チャレンジしてみてください。

筋トレ:時間をつぶす+かっこよくなる+自律神経も整う一石三鳥。
ただの筋トレではなく、アプリと連動して行うのが最新トレーニングもあります。

掃除:暇な時こそ、そうじをして家をキレイにするとすっきりした気持ちに。
掃除用品も多くあるので、より掃除のしやすいグッズを集めるのもいいかもしれません。

【いっそ1人暮らしをやめてみよう】シェアハウスに住んでみる。

シェアハウスに住むことは、ちょっとハードルが高いと思われる人もいると思います。

実際にシェアハウスに住んでいない友人10人に聞いてみると、シェアハウスは住みたくない、って言った人が7名いました。

ただ、実際にシェアハウスに住んでいる人10人に聞いたところ「シェアハウスに住んでみてよかった」と言ってくれた人がなんと10人全員でした。

シェアハウスがよかったと言ってくれた人の中には、「シェアハウスは少し不安だったので、経験として1ヶ月だけ住んでみる」とチャレンジして入居を決めてくれたのです。

すると結果的に半年以上も住んでくれています。

話を聞くと、

「シェアハウスに住むことによって、様々な価値観や考え方があって、人生様々で正解不正解がないんだな、と実感ができた。そして何かをチャレンジする勇気をもらえました。」

とおっしゃってくれました。シェアハウスはハードルが高いかもしれません。

でもいいリフレッシュにはなると思っています。

人に会ったり環境を変えてみたり変化させると気持ちが変わる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

本記事を読んで少しでも心が落ち着けたら嬉しいです。

環境を変えることで心が落ち着いたりちょっとした幸せが見つけ出せます。

最後に私が伝えたいことして、人生において失敗や成功はありません。

答えは1つだけではなく無数にあります。

その1歩の行動が少しでも前向きに進み、あなた自身の明るい道が見つかることを願っています。

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