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【失敗しない】幼児英語教育の勉強法は ?パパママ必見!子供の英語教育4選

グローバル化の現在において、語学力は大事なスキルです。

  • 子供に世界に出てほしいから英語を学ばせたい。
  • 街中でよく英語を耳にすることが増えて、理解ができない。
  • 自分自身も大人になってから仕事で使うようになり、子供の時から英語を学んでおけばよかった。

と思っていませんか?

本記事は子供のうちに学ばせておきたい英語勉強方法についてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでいただき後悔しない語学習得をしてください。

目次

幼児英語教育のおすすめの方法4選メリット・デメリット別

girl book

ご自身が子供のうちに英語を勉強できていたらと思っていませんでしょうか?

後悔しないうちに、子供には英語に慣らしておくことが大事です。

現在は大学生の約5割が日常英会話を話せます。

ただし2021年11月16日に発表されたEF英語能力指数(EF EPI)において、日本は112カ国中78位と低い状況です。

現在は多くの外国籍の方が日本に入国され旅行や留学など訪日しています。
国内においても国際的な考え方やコミュニケーション力が必要です。

しかしながらただ単に「英語を教えよう!」と思っていると失敗します。

いつまでたっても英会話力がなかったり、逆に日本語が変な言葉づかいになってしまったりしてしまいます。

今回は以下4種類の幼児英語教育をご紹介し、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

  1. 【幼児英語教育の勉強法】英語学習グッズを購入する
  2. 【幼児英語教育の勉強法】英会話教室に通う
  3. 【幼児英語教育の勉強法】外国人の友人を作る
  4. 【幼児英語教育の勉強法】ホストファミリーで外国人を受け入れる

ぜひ4つのうちにできることから始めてみてください。

[幼児英語教育の勉強法]英語学習グッズを購入する

1番気軽に英語学習ができるのが、家で学べる英語学習グッズです。

学習の目的によって使うグッズを変えましょう。

コミュニケーション力を高める場合

コミュニケーション力を高める際には、リスニング力を高めることが大事です。

動画教材や、音が出る教材によって、リスニング力を向上させます。同時にその声をマネさせることで、スピーキング力も高まります。

受験などのために、読み書きもさせたい場合

受験のために読み書きを習得させたい場合に関しては読む力と書く力が必要です。

書く力を習得する場合はタブレット教材や本で学べる教材がおすすめです。ローマ字をなぞりながら英語を覚えていきます。

読む力は絵本などを使用して読むことでも楽しく学ばせることが可能です。

英語教材のメリット2選

英語教材で学ぶメリットは以下2つあります。

  1. 遊ぶ感覚で簡単にできる
  2. つきっきりのサポートは必要がない
遊ぶ感覚で簡単にできる

英語教材は家に届いて家で学べることができます。

絵やゲーム性を持った教材が多いため学ぶというより、比較的簡単に英語力向上が見込めます。

おもちゃ型の英語教材もあります。

パズルのようなパーツを組み合わせて英語を完成させたりするので、いつの間にか英語が分かるようになっています。

付きっきりのサポートは必要がない

動画教材だと勝手に再生して観てくれるため、付きっきりでのサポートは必要ありません。

また家で出来るので、隙間時間やご飯を準備している最中に遊んでもらうことも可能です。

英語教材のデメリット3選

英語教材で学ぶデメリットは以下3つあります。

  1. お金がかかる
  2. つきっきりでは無いが少しは親のサポートも必要
  3. やる気がなくなると、学習しなくなる
お金がかかる

教材を購入するので当然ですが、お金がかかります。

買って失敗した!と後悔をしないように、無料体験で内容を確認しておくことが大事です。

教材はピンキリで、30,000円から300,000円ほどかかります。

つきっきりでは無いが少しは親のサポートも必要

メリットでは付きっきりでサポートは必要ないとお伝えしましたが、使い方がわからなくなったり、教材をぐちゃぐちゃにしたりと、何が起こるかわからないです。

そのためにある程度のサポートは必要となります。

使い方を分かればあとは自由に学んでくれるため最初は覚悟が必要です。

やる気がなくなると、学習しなくなる

子供は気分屋のため無料体験ではすごく熱心にやっていたけど、家に届いたら使ってくれないという事も発生します。

家では周りのものに興味を持ってしまい集中ができないとよく聞きます。

無料体験でしっかり判断をして、継続ができるくらい楽しそうか、を確認しましょう。

「楽しい!!」

って思ってくれないとやめてしまいます。ちなみにやめてしまう可能性も踏まえて、キャンセルポリシーに関しても契約する前に必ず確認しておきましょう。

[幼児英語教育の勉強法]英会話教室に通う

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より本格的に学ばせたいなら英会話教室に通うという選択肢もあります。

英会話の先生がコミュニケーションを通じて英語を使ってくれるため、より生きた英語を聞くことができます。

英会話教室では季節ごとにイベントがあることも多く、ハロウィンでは仮装パーティーをしながら、クリスマスはサンタさんが来ることもあるので楽しんで学べます。

英会話教室のメリット2選

英会話教室で学ぶメリットは以下2つあります。

  1. 外国人が的確な教え方で教えてくれる
  2. レッスン中の親のサポートが必要ない
外国人が的確な教え方で教えてくれる

グループや1対1など直接教えてくれる英会話教室です。本人が分からない場合は先生が的確に教えてくれるため、成長度は高いです。

言い回しや発音なども先生が直接教えてくれるので生きた英語が学べるのが大きなメリットです。

レッスン中の親のサポートが必要ない

レッスン中は先生が見てくれるため、レッスン中の時間は自由時間となります。

お買い物に行ったり、ゴルフの打ちっぱなしに行ったりすることができます。

自由な時間を作ることができるのは、主婦にとっては幸せな時間ではないのでしょうか。

1人でカフェでゆっくり本を読むという事もできるので、その時間は何しようとワクワクすることができます。

英会話教室のデメリット3選

英会話教室で学ぶデメリットは以下3つあります。

  1. 先生のレベルで発音や英会話力が変わる
  2. 送り迎えが必要
  3. レッスン費のお金がかかる
先生のレベルで発音や英会話力が変わる

先生のレベルによって教え方や発音が変わってきます。特に注意したいのが日本人の先生です。

日本人の先生でもネイティブレベルであれば大丈夫ですが、ある程度話せます。の方だと発音が日本語英語になってしまいます。

じゃぁ外国人の先生だから大丈夫!って思っていても要注意です。

先生の国によっては発音がイギリス系の英語かアメリカ系の英語かで、発音が変わります。しかも国によってはクセの強い発音をする国もあります。

しっかりの国籍を確認するのと、可能であれば実際に先生の英語を事前に聞いておいてください。 

英会話教室への送り迎えが必要

レッスン場所へ行かないといけないのが英会話教室です。そのために英会話教室への送り迎えが必要となります。

お買い物前後や、お父さんの趣味の前後であれば送り迎え後に用事を済ませることができ大丈夫ですが、送り迎えが大変で途中で辞めてしまうという人もいます。

必ずレッスン日に行ける距離かを確認しておきましょう。

レッスン費のお金がかかる

英語教材とも一緒ですが、英会話教室もお金がかかります。

価格を比較すると、

  • 6人以上のグループレッスン:月8,000円から10,000円
  • 2人~3人の少人数レッスン:月15,000円前後
  • マンツーマンレッスン:月30,000円前後

となっています。

損をしないためにも無料体験があれば無料体験を参加しましょう。

無料体験でお子さまの反応を確認して、楽しそうかと移動距離などをしっかりと考えて判断してください。

[幼児英語教育の勉強法]外国人の友人を作る

お子さまに英会話を教えるには、実際に生きた英語を聞かせることが上達のカギです。

生きた英語とは教材で録音された音ではなく、実際に人が話している英語のことを指します。

特に自分自身に話しかけてもらうことで、聞こうとする意識が出てくるため、上達のペースがあがります。

そのためにはレッスンに行くのがいいですが、お金を払えない人には、英語を話してくれる友達を作りましょう!

外国人の友達の作り方はこちらから

友達を作ったらあとは実際にカフェや家で話しかけてもらいましょう。

あなた自身も英語が話せないなら、一緒に英語を聞き取るために、親子一緒に英語で話してもらうのもいいかもしれないですね。

外国人の友人を作るメリット2選

外国人の友人を作るメリットは以下2つあります。

  1. お金がかからない
  2. 友達の友達はみんな友達
お金がかからない

友人を作るとレッスン代や教材費など、何もお金がかからないのが1番の魅力といえます。

もちろん一緒にカフェに行く、ご飯をご馳走することもありますが、ご馳走するお金を考えても安く英語学習ができます。

友達の友達はみんな友達

外国人の友達を作ると、ハウス内パーティとかを開けばお友達も連れてきてくれます。

より多くの友達とも繋がることができて、数名と仲良くなれるきっかけを作れます。

1人でも外国人の友達を作ると交流の幅が広がるのでメリットが大きいです。

外国人の友人を作るデメリット2選

外国人の友人を作るデメリットは以下2つあります。

  1. 友人を作りにいかないといけない
  2. レッスン中の親のサポートが必要ない
友人を作りにいかないといけない

メリットで友達の友達はみんな友達とお伝えしましたが、まず1人目の友達を作らないといけないです。

1から10にするのはある程度頑張ればできるけど、0から1が大変とよく言います。

1人の友達を頑張ってつくれるかどうかは、お子さまのためにできるかもしくは純粋にパパママ自身が友達を作りにいけるかどうかが大事です。

将来のためにもぜひ外国人の友達を作ってみてはいかがでしょうか。

発音を選べない

教材やレッスンであれば、「アメリカ英語がいい」「イギリス英語がいい」などがあれば比較的種類を選ぶことはできます。

ただご友人を作る場合は目的の言語の人とマッチングなどで会わない限りは発音が選べないです。

この発音がいい!という希望があれば英会話レッスンで先生を調べて行く方がオススメです。

[幼児英語教育の勉強法]ホストファミリーで外国人を受け入れる

ハードルは高いですが、ホームステイを受け入れることもできます。

私の友人でも海外に行ったことはないが、家庭でホストファミリーをやっているため英語は家で学んで話せる人もいます。

ホームステイは食事まで提供する場合と、お部屋だけ貸してキッチン等は自由に使ってもらう部屋貸しがあります。

ホストファミリーで受け入れるメリット3選

ホストファミリーで受け入れるメリットは以下3つあります。

  1. 生活レベルの英会話が学べる
  2. 文化の違いを実感できる
  3. 副業にもなる
生活レベルの英会話が学べる

日常英会話は本当の日常から学ぶことが1番です。

「How are you? I’m fine thank you.」ではない本当のHow are youの受け答えは実際の日常を聞くことで、子供と一緒に成長できます。

文化の違いを実感できる

あえてメリットでこちらを挙げています。

文化の違いはトラブルにもなりがちですが、さまざまな人の価値観や考え方は子供の価値観を広げてあげることができます。

文化の違いに小さい時から触れあうことにより、大人になった時に国際的な人間として生きていくことができます。

副業にもなる

お金が定期的に入ってくるというのも1つのメリットです。

ホストファミリーとして賃料を毎月50000円などに設定して外国人から受け取れます。

副収入としても固定したお金が入ってくるのは嬉しいですね。

ホストファミリーで受け入れるデメリット3選

外国人の友人を作るデメリットは以下3つあります。

  1. お部屋が必要
  2. トラブルになる可能性がある
  3. 管理をしないといけない
お部屋が必要

ホストファミリーを受け入れるためには個室が必要です。

鍵が閉めれて、机や布団がないとホームステイとして受け入れることができません。

お部屋1部屋空いている家はなかなか無いと思います。

お部屋が余っているのであれば積極的にホームステイを受け入れてもいいかもしれません。

トラブルになる可能性がある

文化の違いや考え方の違いで衝突することがあります。

ホームステイをし始めたら夫婦喧嘩が増えたのであればすぐにやめた方がいいです。

やはりお子さまを第一優先に考え、過ごしやすい環境で英会話を学ばせることが大事です。

さらに掃除に関してもトラブルになる場合があります。

事前に掃除ルールなどを設定し協力してもらうようにしましょう。

管理をしないといけない

ホストファミリーとして、お部屋の管理や入居者のケアが必要です。

  • お部屋の管理は退去した際の清掃
  • 共用部の清掃
  • 入居者の募集
  • 賃料徴収

など管理するのに多くの対応をしなくてはいけません。

滞在される方が日本語をわからないと、バスの乗り方、買い物の仕方、病院での受け答えなどにおいて、ホストファミリーのサポートが必要になります。

サポートに必死で子供のお世話がおろそかになってしまっては本末転倒です。

幼児教育の種類を理解し英会話を一緒に楽しもう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

幼児教育の種類を理解できましたでしょうか。

英語を勉強させたい!と頑張って教材を買ったり、レッスンに行かせたりしても、お子さん本人が学ばなかったら本末転倒です。

しっかりとお子さまと話したり、無料体験などを体験しながらお子さま自身が英語を楽しめるようにしてあげてくださいね。

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