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新生活応援!1人暮らしとシェアハウスのメリット・デメリットは?お部屋選びのコツも徹底紹介!

本記事を読んでいるあなたは

  • シェアハウスは気になるけど1人暮らしと迷っている
  • 実家から出ようとしていてどこに引っ越そうか迷っている
  • 引っ越し予定だけどまだ引っ越し先が決まっていない

など引っ越しに向けて考えているのではないでしょうか。

本記事はお部屋が決まっている方も今から探す方も、1人暮らしとシェアハウスのメリットとデメリットを紹介します。

お部屋選びのコツも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでいただき参考にしてみてください。

新生活応援!1人暮らしとシェアハウスのメリット・デメリットは?

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1人暮らしとシェアハウスは同じ住居ですが、他人と住むことと1人で住むとの違いのほかにもさまざまな違いがあります

シェアハウスと1人暮らしをそれぞれのメリットとデメリットでご紹介します。

シェアハウスで住むメリット

まずはシェアハウスで住むメリットを紹介します。

人と一緒に住むシェアハウスではどのようなメリットがあるのでしょうか。

人と住む安心感がある

シェアハウスの一番の魅力は安心感です。

帰ってきたら「おかえり」っていってくれる人がいる。

ご飯を作ってたら、「おいしそう!一緒に食べよう!」と一緒に食べてくれる人がいる。

どんなに疲れていても、笑顔で迎えてくれるハウスメイトは心の支えになります。

管理会社のサポート体制

賃貸では何かトラブルがあった際に、不動産会社に連絡してやり取りをします。

ただご近所の方との人間関係トラブルや、設備故障のトラブルなど、なかなか対応がしてもらえなかったりします。

シェアハウスは管理会社が定期的に訪問し、人間関係トラブルも一緒に解決をしてくれます。

シェアハウス会社ならではのサポートが手厚く、安心して暮らせるのもシェアハウスのメリットと言えます。

シェアハウス内外での出会い

シェアハウス内での出会いはもちろんのこと、他シェアハウスとの交流もあります。

会社によりますがハウス間のイベントやクリスマスやハロウィンなど季節のイベントで、多くの人と交流することができます。

実際に運動会をしたり、シェアハウス内で部活動を運営したり、シェアハウスによってはユニークな取り組みもしています。

共用部と個室のお部屋に家具家電が揃っている

シェアハウスの良さの一つでもあるのが、家具家電がそろっているという事です。

シェアハウスならではの交流グッズである、卓球台やビリヤード台があるシェアハウスもあります。

家具家電がそろっているため、手ぶらで入れるのも魅力です。

万が一経年劣化等で破損したとしてもすぐ交換をしてくれるため、安心して使うことができます。

※故意でなくても入居者さんが原因で破損した場合は、
入居者負担になる場合もございます。

1人暮らしで住むメリット

続いて1人暮らしで住むメリットを紹介します。

プライバシーが確保されている1人暮らしのメリットとは、詳しく解説します。

プライベート空間が確保されている

1人暮らしの一番のメリットはプライベート空間があることです。

シェアハウスでも個室に入ればプライベート空間はありますが、リビングやキッチンなどの共用部は気を使ってしまう場合もあります。

自分の時間、空間を大切にしたい人に関しては1人暮らしがオススメです。

自由な暮らしができる

プライベート空間とも内容は近いですが、1人の生活で自由な暮らしができる点です。

シェアハウスでは帰宅する時間とか基本気にしなくて大丈夫ですが、お風呂やキッチンを使うタイミングが被ると、待ち時間があったりします。

今料理したいのに!

と思っていたタイミングで出来ない場合もあるため、時間や周りを気にせず生活ができるのが1人暮らしメリットの1つですね。

自分好みの家具家電を選べることができる

シェアハウスは家具家電がそろっているのは魅力ですが、この家電を置きたいって思っている場合は自分のお部屋に置くことしかできません。

自分好みの家具や家電がある場合は、1人暮らしであれば好きなように置くことができます。

シェアハウスに許可をもらえれば家具や家電もおける場合もあるため、一度相談してみるのもいいかもしれません。

シェアハウスと1人暮らしのデメリットは?

いいところだけを見ていては、お部屋選びは必ず失敗します。

必ずシェアハウスと1人暮らしのデメリットを理解することで、自分に合ったお部屋選びをしましょう。

シェアハウスで住むデメリット

まずはシェアハウスのデメリットを紹介します。

さまざまな人と住むシェアハウスではトラブルも発生します。

デメリットを理解して入居を考えましょう。

プライベート空間が少ない

交流ができるシェアハウスだからこそ、1人で過ごせる空間が少ないです。

個室に入れば自分自身の空間としてゆっくりできますが、リビングやダイニングはほかの入居者がいるため話しかけられることがあります。

共用部に関してはほかの人とシェアをするため、ほかの人が使っているときは相談しながら使うタイミングを考えます。

ハウスルールや掃除ルール

シェアハウスならではのルールがあります。

会社によりルールは違いますが、以下ご参照ください。

  • シェアハウスによってはシャワールームは15分まで
  • 洗濯機は24時以降は使用禁止
  • 友人の宿泊はNG
  • 掃除ルールがあり、1週間に1回は担当の場所を掃除しないといけない
  • 20時以降は窓を閉めないといけない

などハウスのルールを守る必要があります。

掃除に関しても業者が入っていないハウスは入居者同士で掃除当番を回す必要があります。

掃除が得意な方と苦手な方で綺麗さが違うため、入居者さんによってハウスの清掃具合が変わってきます。

文化や考え方の違いによる他の入居者とのぶつかり合い

入居中のトラブルの1つとして、入居者同士のぶつかり合いがあります。

掃除の仕方の違いや、お皿の放置などハウス内の生活においてトラブルが発生します。

そのほかのトラブルでは、いらっとする発言や、挨拶をしなかったなど、人間関係においてのトラブルもあります。

実際に私が運営させていただく中でも、トラブルが発生した場合は、入居者同士で話し合いの場を設けたりしています。

1人暮らしで住むデメリット

続いて1人暮らしのデメリットを紹介します。

プライバシーが守られていて、自由な生活ができるこそ発生するデメリットを解説します。

掃除をしないと汚くなる

1人暮らしは、自分自身でお部屋の管理が必要です。その中でも大事なのが掃除です。

自分自身しか掃除をする人がいないため、掃除や整理整頓ができていないと物にあふれて生活がしにくい環境になってしまいます。

週1回など日時を決めて掃除をおこない、お部屋をきれいに保てるようにしましょう。

怠けやすい

掃除と内容は似ていますが、仕事終わりや休日など、家にいるとゴロゴロして怠けてしまいます。

今日は掃除をしよう!今日は筋トレしよう!

と思っていても、なかなか布団から出れずに、スマホを構ってしまい1日が過ぎてしまうことが多々起こってしまいます。

怠けることがないように休みの日も朝に起きる、1日のスケジュールを管理するなど、日々の予定をルーティン化して、自立した生活を送ることが大事です。

隣人の当たり外れがある

シェアハウスでは同じハウス内のため隣の人が知っている人です。

そのため何かトラブルがあった場合は話し合うことが可能です。

ただ通常の賃貸の場合は隣人を選ぶことができません。

もし隣人がものすごくうるさい方や、生活が日夜逆転している人の場合は顔を合わせて話し合いがしづらいため、トラブルになりがちです。

その場合は管理会社に相談をしてみましょう。

寂しい

私自身、シェアハウスと1人暮らしの両方を経験しています。

その中で1番感じたことが1人暮らしは寂しいことです。

シェアハウスは家に帰ってきたら誰かがいる安心感や、1日にあったモヤモヤを話して発散することができます。

1人暮らしは帰ると誰もいなくて、ご飯食べているときもテレビの音しかしないです。私自身は1人暮らしには戻れないですね。

引っ越し先を決めるお部屋選びのコツ

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お部屋選びの際は後悔しないように、しっかりと内見をして納得したうえでお部屋を選びましょう。

お部屋選びのコツを紹介しているので参考にしてみてください。

可能な限り昼と夜の両方とも見学する

昼と夜で隣人の生活音や、近所の雰囲気などが全く違うため、できる限り昼と夜の両方とも内見ができるようにしましょう。

夜は不動産がやっていない場合ので、夜に物件の近くを散歩してみるなど、騒音や雰囲気を見ておきましょう。

近所のスーパーやドラッグストアの把握する

実際に住み始めたらスーパーまで遠い、スーパーはあるけどドラッグストアがなかったなど、日常で使うお店が不便という場合もあります。

事前に物件の周辺施設や店舗は把握しておきましょう。

駅へ徒歩圏内でも物件から駅まで坂がきついなども考えられるため、実際の状況を把握することが大事です。

Wi-Fiや通信の強度を確認する

お部屋にWi-Fiが設置されている場合は、Wi-Fiの速度も測っておきましょう。

特にオンライン授業やリモートで働いている方は、速度アプリをインストールして実測値を測りましょう。

快適に作業ができる通信速度は10Mbps~30Mbpsを目安にしてください。

シェアハウスの場合は他入居者さんの情報を把握する

シェアハウスでは他の入居者さんとの生活が待っています。

実際にどんな人が住んでいるかはシェアハウス生活において一番といっていいほど大事です。

社会人の比率や外国籍の方の比率、ハウスの雰囲気など聞ける情報はすべて聞き出しましょう。

ちなみに個人情報保護により、伝えてはいけない情報も多いため、大体の情報で把握をしましょう。

1人暮らしであれば内見時に寸法を測っておく

1人暮らしではお部屋を決めたら家具や家電選びが始まります。

家具家電の位置を決めるときの幅や奥行きなど内見の際に測っていない場合は、改めて見に行ったり、管理会社に聞きに行く必要があります。

内見時に確認をしておくと、お部屋が決まった段階で家具家電選びが可能になるので内見のときに寸法を測っておきましょう。

シーリングライトやガスコンロ、エアコンがあるかを確認する

最近ではシーリングライトやエアコンは設置されていることが多いですが、たまに設置されていない賃貸もあります。

必ず内見時にシーリングライト、ガスコンロ、エアコンが設置されているかを確認してください。

契約書を結ぶときには設備の故障はオーナー負担か、入居者負担かの確認も必要となるため、内見の際に確認をしておくと安心です。

1人暮らしとシェアハウスの違いを理解して住む場所を決めよう

1人暮らしとシェアハウスの違いは以上となります。

お部屋選びの参考になりましたでしょうか?

お部屋選びの際は幅広い情報から選択をしていかないといけません。

1部屋1部屋丁寧に情報を得て、納得したお部屋選びをしていきましょう。

以下のような敷金や礼金など0円の物件もあるので、一度参考にしてみてください。

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